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2016-04-30

ニコニコ超会議は世界一ネットユーザーが一番輝けるオフラインイベント

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ニコニコ超会議2016に参加してきました。2016年の来場者数は

会場来場者数:15万2561人(過去最高)

ネット来場者数:554万8583人(ゲーム関連生放送が闘会議に分散し無くなったため)

www.chokaigi.jp

世界中のネットメディアで、15万人をリアルに集客できるメディアって希有ではないでしょうか?

 

ニコニコ超会議は、数回参加しているのですが、独特な一体感があります。もちろん、ユーザー達がコスプレやゲームや好きという、カテゴリの共通点はありますが、それ以上のパワーを毎回体感することができます。

 

徹底したユーザー参加型

「歌ってみた」や「踊ってみた」を始めコスプレ等ユーザーが会場で作り上げる場が沢山用意されており、まさに普段ネットを通して生放送でやっている活動を、リアルで披露することができます。もちろん舞台への出演ユーザー達は超会議の日の為に、沢山準備をしているだろうし、会場も一体となって盛り上がります。

それはプロが披露するのとはもちろん別モノのステージなのですが、プロとお客さんでは作り出すことができない出演ユーザーと観覧ユーザー一体となった空気感がすごいです。

 

ありとあらゆる場所での生放送

ブースのありとあらゆるところで生放送が開催されています。私は自分の顔が生放送されるのが恥ずかしいので、そのような企画にはあまり参加しないのですが、実際会場にいくことができないユーザーも、コメントで参加することができます。会場でネットコメントの反応を見て、笑いが起きたりと、それは一方通行からの生放送では得られない一体感が作り出されます。

 

常に新しいエンターテインメントに挑戦している

今年の見どころのひとつが超歌舞伎「今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」だったと思います。

chokabuki.jp

多分ですけど、ドワンゴの本社が歌舞伎座ビルに移転して、「せっかくドワンゴが歌舞伎座ビルに入ったんだから、歌舞伎となんか面白いことやっちゃおう!」ってノリで企画しちゃったんじゃないだろうかと予想するんですが・・・

(偉い人たち、違っていたらごめんなさい)

本当にやっちゃうところが凄いのです。

 

大相撲だったり、プロレスだったり、通常のニコニコユーザーとは別のカテゴリーのエンターテインメントを持ってきて、ニコニコとかけあわせて新しい楽しみ方を提供する。

 

そのエンターテインメントへの心意気、見習いたいものです。

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政党や自衛隊が参加していたり、毎度毎度カオスなイベントですが、あれだけ沢山のユーザーを楽しませることができるオフラインイベント世界に無いのでは。(2回目)

 

結局、私も楽しんでしまいました。

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