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2016-05-13

素敵!声でつくる世界でたったひとつのオーダーメイドリングEncode Ring

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素敵だなぁ!!と思うプロダクトをみつけました。

声波長を可視化し、3Dプリンターを使ってリングにするEncode Ringというサービスです。f:id:gakoara:20160513010224j:plain

 photo by:Encode Ring

 

thebridge.jp

 

作り方は超簡単!スマホで3秒のムービーを送るだけ

1.スマホで3秒のメッセージムービーを録音

 

2.撮影したムービーを添付して申し込みフォームから申し込み

 

3.音声データから作成した3Dリングのデザイン画像が送られてくる

 

4.3Dプリント・加工

 

5.受取り

納期は約1ヶ月。

リングの素材は14kゴールド・14kピンク・プレミアムシルバーの3種類で、

サイズは5~9号、価格は32,400円。(税込み・送料込み)

 

音声データは、その人固有のモノなので、世界でたったひとつという特別感・またリングという形がすごく素敵だなと思いました。

 

コンセプトも素敵です。

Encode Ringのコンセプトは、“文字ではない手紙”です。3秒以内のメッセージという制限は、言葉を削ることでユーザが本当に伝えたい言葉を見つけるという意図を込めています。ですので、ジュエリーだけではなく想いを伝えるツールすべてがべンチマークです。同じ言葉でもリングデザインは声によって変化し、同じものは存在しません。このオリジナル性を付加価値とし、市販物と差別化していきます。(角村さん)

参照:THE BRIDGE

 

Encode Ringの企画・製作を行う「X人の株式会社」は、2014設立当初から3Dプリンターを使ったものづくりを行ってきたそうです。

3Dプリンターというと、まだ一般ユーザーにはなんだか特殊なもので、一体どういう時に利用するのかよくわからないよ物の気がしますが、こうやってスマホで映像を送る事で形にして、発送してくれることで、どんどん可能性も広がっていくのではないでしょうか。

 

現状は3秒の音声データからリングという形ですが、もっと長く複雑なデータを造形化可能なら

 

バンドの楽曲の1フレーズからシリコンバンドを作る とか

生前のおばぁちゃんの遺言メッセージから形見のアクセサリー作る とか

 

様々な広がりが想像されてとても面白そうですね。

 

Encode Ringのサービスページはこちらから。

encodering.com

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