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ブログを読んでいただきありがとうございます。gakoです。

インターネットとエンタメ界隈で節操なく働く(敢えて肩書きを入れると)ビジネスプロデューサーです。

コンテンツ配信、WEBサービスのグロース、サービス・コンテンツ分野の戦略立案、エンタメ業界でのマーケティングなどを経験してきました。

ブログを始めた理由

今まで仕事の中で「もっとエンタメがデジタルと関わったら面白いのになぁ、もったいないなぁ」と感じる何度もありました。そんな中ひょんなことから2016年、音楽業界に入りました。音楽業界を選んだのは、業界が厳しいと言われる中で、もうこれから変わっていくしかないと感じたからです。

ずっと培ってきた文化・慣習・マネタイズモデルを変えることはラクではありません。新しいものを作るより、過去から続いているものを変える方が難しい。まずは、私ののデジタル分野の経験を活かして、エンターテインメント×テクノロジー=エンターテック情報を発信し、私も勉強したり、いろいろ考えたりしながら、世の中に新しい音楽、エンターテインメントの楽しみ方を提供するためにチャレンジしたいと思います。

※そして2017年更に転職しました

記事内容

私が気になった、エンターテックなニュースを紹介し、考察します。

・VR、AR、MRなどの世界

・AI、人工知能、ディープラーニング

・音楽・動画配信系新サービスや動向

・マーケティング施策(エンタメ業界事例、エンタメに活用できそうなもの)

・音楽のWEBマーケティング施策

・ソーシャルメディア施策

・アナログレコード(逆に気になっています)

・ファッション×テクノロジー

・アート×テクノロジー

・個人のエンターテック活動報告

※今後も追加の可能性あり

Content is Queenについて

コンセプトはエンターテインメント×テクノロジーでもっと楽しく。もっと自由に。

Contet is King (コンテンツこそが王様だ!SEOでよく言われますね)という言葉がありますが、私はKingはコンテンツを受け取るユーザー自身だと思っています。どんなに凄い人が曲を作っても、ユーザーがカッコイイと思わなければ、それは単なるつまんないモノなのです。そんな思いでContent is Queenにしたってカッコよく言いたかったけど、ただ単に管理人の私が女だからQueenにしたってだけです。

ご意見・お問い合わせ

ブログ記事はTwitter @gakoara でも配信しています。Twitterのリプライやダイレクトメッセージを頂ければと思います。フォローはお気軽にどうぞ。業界の方、業界でなくてもテーマに興味のある方は、いつでも情報交換などお願いします。

お問い合わせはメール:info★gakoara.com(★を@に変更)またはContactからお願いします。

エンターテックという言葉

Entertainment+Technology=EnterTech

ParadeAllのPresident / EnterTech Acceleratorの鈴木貴歩さんの活動のお話を聞き、活動や「エンンターテック」という言葉にすごく共感しました。最近ではエイベックスの松浦さんも、エンターテックを推進されていますね。この言葉がedtechやmedtechのように一般的になり、もっとエンタメカルチャーがテクノロジーの力で広がればいいなという意味を込めて、私も使わせていただいています。

活動について

ブログの他、エンターテックな分野で色々活動中。
※私の活動内容はエンターテック分野をもっと開拓し、世の中に面白いものを生み出せるようになればいいなという個人活動です。ご意見等は直接お問い合わせまでお願い致します。
■メディア
・エンターテックをカルチャーにするメディア『TECHS
・日本テレビ『SENSORS』:ライター

■スタートアップ支援
・エンターテインメント領域に特化したビジネスコンペ『START ME UP AWARDS 2016』オフィシャルペーパー編集

■書籍
・『デジタルコンテンツ白書2016』(一般財団法人デジタルコンテンツ協会):「音楽」部分の執筆に参加(ニューミドルマン研究会として)

インターネット業界で長く事業戦略を担当していたのを活かし、デジタルコンテンツ、WEBサービス分野の分析を得意としています。サービスレビューや取材、イベントレポート等の寄稿・執筆等のご依頼を随時募集しています。

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