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2016-07-03

ビール×レコード!気軽にアナログレコードを楽しむイベントに行ってきた

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最近アナログレコードに興味深々で、このブログでも記事にしています。今日はクラフトビールを飲みながらアナログレコードを気軽に楽しむ事ができるイベントに参加してきたので、レポートしたいと思います。


「第2回 BEER MEETS MUSIC CRAFT LOVES VINYL – SVB X record people meeting -」
主催:レコード文化の定着を目指すオープン・プロジェクト「record people meeting」
場所:「SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA」
神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール横浜工場内
※キリンビールのブリュワリー「SPRING VALLEY BREWERY」とコラボレート

超ハイエンドオーディオでレコードが聴ける

・SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA
会場は「SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA」というキリンビール工場内にあるビアレストラン。レンガ造りで素敵です。
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・超ハイエンドオーディオ
縦長の木製のスピーカーは1台100万円、アンプも全部合わせると総額600万円ほどだそう!!外車買えちゃいますね。
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このレコードプレーヤーですが、プレーヤーで約60万+針のカートリッジ部分で60万程だそう。一般には買えないような代物ですが、好きなレコードを持ち込めば、その場で回してくれます。なかなか出来ない体験なのでいいですね!
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・音はどうなの?
まさに生演奏。ライブです、ライブ。バンドどこにいます?って感じです。
簡単に解説しますと、アナログレコードは、収録した音の空気振動でカッティング針を動かしてレコード盤を削って作るんです。「生の音に近い音」が刻まれているので、音域の広い音が聴けるのです。(実際人間の耳では聴こえない音域なのですが)
動画を埋め込みたかったのですが、きれいに出来なかったので写真のみ・・・

食べて、飲んでレコードプレーヤーで自由にレコードが聴ける

クラフトビールのブリュワリーなので、注ぎ立てのクラフトビールとビールに合う料理を楽しめました。
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TEACやIONなどのメーカーがプレーヤーを出展していて、展示してあるレコードをビールを飲みながら自由に聴く事ができます。

・TEAC
価格帯は4万4000円位〜10万円程のモデルです。スピーカーを別途繋げる必要があります。試聴しましたが音が超クリアでした。
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・ION
価格帯は7000円〜1万円程の初心者モデル。スピーカー付きなのでこれ1台あればレコードが聴ける手軽さが魅力
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レコードもその場で買える

HMVが出展していました。その場でレコードを買うことができます。
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気軽に楽しめることが重要

主催者の「record people meeting」(rpm)の代表の方ともいろいろお話しました。レコード文化は普段は手が出しにくい雰囲気があるのかもしれませんが、やっぱりあのアナログ感でしか味わえない「音を楽しむ」良さがありました。
今回のイベントのように、お酒やお料理きっかけで敷居低く、レコードを楽しむ人が増えるといいですね。今回は横浜のイベントでしたが、東京でも計画されているようなので、気になる方はFacebookページをチェックしてみてください!
rpmFacebookページ

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